保管は1年ごとに
更新の手続きが必要になります
当院にて凍結胚・精子を保管されている患者さまは、1年ごとに「延長」または「廃棄」のお手続きが必要です。
凍結時にお渡ししている保管期限を患者さまご自身でご確認の上、期限当日までに必ずお手続きをお願いいたします。
基本ルール
保管延長の手続きにあたり、以下3点をご理解ください。
1年ごとに「延長」または「廃棄」の手続きが必要となります。
保管期限は患者さまご自身でご確認のうえ、期限当日までに手続きを完了してください。
受付期間は保管期限の2ヶ月前から受け付けております。
更新手続きの分類
ご自身の状況に応じて、自費での更新と保険適用での更新に分かれます。
自費・保険適用外での更新
- 自費による治療中の方
- 過去に保険診療で治療していた方で、妊娠による中断で保管1年超の方
- 過去に保険診療で治療していた方で、自己都合による中断で保管1年超の方
保険適用での更新
- 現在も保険診療で治療継続中の方
- 医学的な理由による中断で保管1年超の方
保険適用での手続きの流れ
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ステップ 1受付またはお電話にてご予約をお願いいたします。
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ステップ 2凍結胚の保管期限日から1週間以内に窓口でお支払いください。
保管費用
保険適用での延長保管料はこちらです。
| 項目 | 費用 | 備考 |
|---|---|---|
| 胚凍結保存維持管理料 | 10,500円/ 年(税込) | 胚の個数に関わらず一律 |
※ 自費での延長保管料は年額 ¥55,000 となります。詳細は下記「お手続きについて」をご参照ください。
廃棄をご希望の場合でもお手続きが必要です。
期限を過ぎても廃棄のお手続きを頂けない場合、超過保存管理料金を請求させていただくことがございます。下記「廃棄をご希望の場合はこちら」より依頼書をご提出ください。